2026年10月15日、日本の個人開発者さ🥺(@_sagyoai)さんがXにひとつの投稿をしました。自作の漫画スキルの使い方を4,000円で教えようかと思ったものの、面倒になってやめたので無料、という内容です。この投稿は10月26日までに表示回数11万9,724回、ブックマーク3,177件を記録しました。
その後の3日間で、このスキルで描いた原稿を投稿する人が出てきました。17日にはAIイラスト制作者が5ページの解説漫画を、18日には別のユーザーが4ページのギャグ漫画を投稿しました。 19日には占い師VTuberのケイロカミオカさんが一発で出した3ページを投稿し、「凄い、マンガになっていて驚き。」と書いています。
manga-forgeはClaude Codeに組み込んで使うスキルです。Claudeがまず話と絵コンテ(コマの位置・セリフ・人物の配置を書いたファイル)を組み、Codexがその絵コンテどおりに1ページずつ描きます。描き終えたページはスキルがまとめて確認し、page1.png、page2.pngのような原稿画像として渡してくれます。 スキルは無料(MITライセンス)で、作者は改変・再配布・販売・収益化まですべて問題ないと書いています。


