このスキルは個人アプリ開発者のROSSが10月22日に公開しました。リポジトリでは、デモのイラストも動きもすべてテンプレートからコードで作ったと説明しています。 ROSSは自分のアプリのオンボーディング画面や決済画面のイラストを動かそうとしてこの方法を作り、公開時の投稿に「@rive_app is overkill. i just want my apps to feel alive.(Riveを使うほどではない。ただ自分のアプリが生きている感じになればいい)」と書いています。Riveはアプリのアニメーションを作る専門ツールです。
4日後の10月26日、この投稿の表示回数は16万6千回を超え、保存した人(ブックマーク3,343)がいいね(2,034)より多くなっていました。 公開当日の夜には、フランス語を使うある開発者がこのスキルを自分の運動記録アプリのコーチのマスコットに組み込み、デプロイまで済ませています。
スキルには、アニメーターの原則12項目(場面全体を1つの時計で動かす、着地で体がつぶれてから元に戻る、まばたきは約110ミリ秒で閉じて190ミリ秒で開く、など)と、React Native・SwiftUI向けの動きのエンジン、結果をフレームごとに測るツールが入っています。Web用のテンプレートはありませんが、同じ方法がWebでも使えると書かれています。無料(MITライセンス)です。




